スポーツ

重量挙げ三宅宏実「7割回復」 五輪テスト大会は棄権

 重量挙げ女子で五輪3大会連続メダルを目指す三宅宏実(いちご)が6日、来年の東京五輪のテスト大会を兼ねて日中韓友好大会が開かれた東京国際フォーラムで取材に応じ、5月の全日本選手権で負傷した右脚の状態について「回復具合は7割くらい」と述べた。

 9月の世界選手権(タイ)に照準を合わせ、テスト大会は棄権した。三宅は「右大腿筋膜張筋の付け根付近の肉離れと診断された。ちょうどくっつきそうな時期なので今こそ慎重に」と棄権の理由を説明。選手紹介で東京五輪の会場には立ち「来年帰ってこられるように頑張りたい」と意欲を新たにした。


(共同通信)








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