社会

小型機からロープ落下、北海道 北見市付近の上空、調査官派遣

 7日午後1時40分ごろ、北海道北見市付近の上空約900メートルで、グライダーをえい航して飛行中の小型プロペラ機から、双方の機体を結ぶえい航用ロープ(約40~50メートル)の一部が切れて落下した。2機はそれぞれ無事に着陸。けが人はなく、機体の損傷もなかった。

 国土交通省は事故につながりかねない重大インシデントと認定。運輸安全委員会は航空事故調査官2人の派遣を決めた。

 国交省や北見署によると、小型機とグライダーには1人ずつが搭乗し、北見市の場外離着陸場「スカイポートきたみ」を離陸直後だった。小型機は約10分後、グライダーは約30分後に場外離着陸場に着陸した。


(共同通信)








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