芸能・文化

「名門芸能事務所のボス」 インドネシアでも関心高く

 【ジャカルタ共同】ジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川さん死去を受け、日本のアイドルやアニメなどの人気が高いインドネシアのメディアも「半世紀以上にわたり桜の国(日本)の少年バンドの風景を形作ってきた、名門芸能事務所のボスの1人が亡くなった」と伝え、関心の高さをうかがわせた。

 国営アンタラ通信はジャニーさんの経歴を含め詳しく報道。歌うだけでなく、テレビに出演させることで「アーティストの仕事の分野を広げるための戦略を持っていた」と評した。


(共同通信)