経済

五輪盛り上げへ特別機2機目登場 日航がマスコット使用のデザイン

 日航が公開した「みんなのJAL2020ジェット」の2号機=11日午前、羽田空港

 日航は11日、「みんなのJAL2020ジェット」の2号機を羽田空港で公開した。来年の東京五輪・パラリンピックに向けた特別機で、ボーイング767に、大会マスコットの「ミライトワ」「ソメイティ」が、フェンシングやボッチャなど計12競技に取り組む様子を機体に描いた。機内のヘッドカバーも同様のデザイン仕様とした。

 日航は「大会ムード一色の2号機に搭乗し、20年に向けた高揚を感じてほしい」としている。マスコットと東京都心の高層ビル群が描かれた1号機は今年4月にデビュー。特別機は来春にもう1機加わる予定で、計3機が国内各地に就航し、五輪ムードを盛り上げる。


(共同通信)









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