社会

梅雨寒一転、久々の暑さ 18日以降は荒天に

 東京・浅草の仲見世商店街で日傘を差す観光客ら=17日午後

 日照時間が短く気温が上がらない「梅雨寒」が続いた東北や東日本の太平洋側は17日、久々の暑さとなり、東京都心では21日ぶりに日照時間が3時間を超えた。18日以降は停滞する前線や台風の影響で天気が崩れ、しばらくは広範囲で曇りや雨の日が多くなりそうだ。

 気象庁によると、17日は冷たい空気を運んだオホーツク海高気圧の影響が小さくなり、東北や関東は前日に比べ気温が上昇。仙台市の最高気温は7月中旬並みの25・6度、茨城県大子町では最も暑い時季を上回る31・6度となった。

 関東付近では梅雨前線の活動も弱まり、東京都心部は午後から晴れた。


(共同通信)








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