芸能・文化

芸人の宮川大輔さんが腰を打撲 TBS番組のリハーサルで

 TBSテレビは18日、吉本興業所属芸人の宮川大輔さんが、バラエティー番組「炎の体育会TV」の収録前のリハーサルで、腰を打撲するけがを負ったと発表した。約2週間の加療が必要だが、仕事への支障はないという。

 TBSによると、宮川さんは番組内の企画で、坂をボードに乗って滑り降り、ジャンプするリハーサルを実施。ウレタンマットに着地する際にバランスを崩し、マットの下にあった木製の台の角に腰を打ち付けた。

 同社は「事前のシミュレーションを繰り返すなど安全性には細心の注意を払っていたが、大変申し訳なく思っている。安全管理をさらに徹底する」とコメントした。


(共同通信)