芸能・文化

将棋大山康晴賞に小池、岡田両氏 普及や振興に貢献

 日本将棋連盟は25日、将棋の普及や振興に貢献した個人や団体をたたえる第26回大山康晴賞の受賞者を発表した。個人は小池正夫氏(85)=山梨県南アルプス市在住=と、岡田宏道氏(80)=山形市在住=を選んだ。

 小池氏は30年以上にわたり、山梨県支部連合会会長として県内のあらゆる大会を創設。山形県支部連合会名誉会長の岡田氏は、将棋の発展に多大な貢献をした。

 団体は、名人戦の対局場として使用されるホテル椿山荘東京を経営する藤田観光(東京都文京区)、女流名人戦を開催する千葉県野田市を選出した。


(共同通信)








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