経済

ラオス航空11月にも熊本就航へ 日本初定期便

 くまモンと記念撮影するラオス航空のブンマ・チャンタヴォングサ社長(右)=25日午後、熊本県庁

 ラオス航空は25日、熊本県庁で記者会見し、熊本空港への定期便就航に向け、国土交通省に認可申請する準備を進めていると発表した。11月下旬の就航を目指し、実現すれば日本とラオスを結ぶ初めての定期便となる。

 同社によると、首都ビエンチャンと観光地ルアンプラバンへそれぞれ週2往復する。エアバスA320(142席)を使用し、熊本と両都市を約4時間半で結ぶ。

 熊本への就航を決めた理由について同社は、既存の機材や人材を活用でき、希望の発着枠が取れたためだと説明した。搭乗率9割を目標とする。


(共同通信)








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