くらし

山形花笠まつり開幕 夏の夜彩る紅花の舞

 山形花笠まつりで、かさを手に踊る女性=5日夕、山形市

 東北の夏の風物詩「山形花笠まつり」が5日、山形市で始まった。紅花で彩られたかさを手に、着物や浴衣姿の男女が踊りを披露。色とりどりのちょうちんで飾られた街中心部に「ヤッショ、マカショ」の掛け声と、花笠太鼓が響き渡った。

 主催者によると、7日までの3日間で約160団体の約1万4千人が参加し、約100万人の人出が見込まれる。

 千葉県白井市の税理士倉地七重さん(55)は「初めて見たが、踊りが上品できれいだった」と話した。


(共同通信)








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