芸能・文化

応援上映に興味津々 「プロメア」早乙女太一

 映画「プロメア」の記念イベントに登場した早乙女太一(右)と脚本家の中島かずき=東京都内

 レスキュー隊員の主人公と炎を自在に操る集団「マッドバーニッシュ」の戦いを描いたアニメ映画「プロメア」の大ヒット記念イベントが東京都内で開かれ、声で出演した俳優の早乙女太一と脚本を手掛けた中島かずきが登場した。

 同作は5月の公開以降、観客の声援やコスプレ、アフレコなどが許される「応援上映」を開催している。中島が「お客さんがよく覚えていて、口に出したら気持ちのいいせりふを叫ぶ。これだけ作品を愛してもらって感謝です」と語ると、早乙女は「楽しそう。俺もやってみたいな」と興味津々だった。

 早乙女は「マッド―」のリーダー・リオを担当した。「劇団☆新感線」の座付き作家としても活躍する中島が書くせりふについて「普通だと恥ずかしいぐらいストレートできざなんだけど、舞台で照明や音楽と相まった瞬間、すごく格好良くなるんです」と評した。


(共同通信)








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