社会

副操縦士、アルコール検出 スターフライヤー出発遅れ

 スターフライヤー(北九州市)は13日、11日午後の北九州発台北行き801便に乗務予定だった20代の男性副操縦士からアルコールが検出されたために交代させ、出発が21分遅れたと発表した。

 同社によると、副操縦士は10日夜に福岡市内で酒を飲み始め、北九州市に移動後、11日午前0時半ごろまで飲食店で飲酒していた。乗務前のアルコール検査で呼気1リットル当たり0・23ミリグラムを検出した。11日は午後3時25分発の801便と、別の1便に乗務予定だった。

 副操縦士はビールの他、ハイボールを5杯程度、ワインを1本飲んだと話しているという。


(共同通信)