社会

大学生がネットバンクで不正送金 詐欺容疑、5人摘発

 インターネットバンキングに不正アクセスして得た現金を、自分の口座に送金させたとして、愛知県警は16日までに、電子計算機使用詐欺などの疑いで、名古屋市名東区の男子大学生(19)を逮捕、同市と同県瀬戸市の18~19歳の男子大学生4人を書類送検した。県警は、5人が振り込まれた金を別の口座に移す役割だったとみて調べている。

 県警によると、5人は「知らない男に楽に稼げるバイトだと誘われた。非合法な金と分かっていた」などと供述している。逮捕された大学生が、知人を通じ知り合った男の指示を他の4人に伝えていた。報酬は送金額の5~10%だったという。


(共同通信)








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