くらし

羽田から韓国行き4%減少 香港も16%、夏の繁忙期

 羽田空港国際線の出発ロビー=2019年4月

 東京出入国在留管理局羽田空港支局は23日、夏の繁忙期の9~18日、羽田から韓国へ向かう航空機を利用したのは3万1750人で、前年同期比4%減だったと発表した。「日韓関係などが影響したと考えられる」と説明している。香港行きも16%減の1万5680人。デモの激化で欠航が出た影響とみられる。

 羽田空港支局によると、期間中の羽田の出入国者数は3%増の52万7890人。日本人が32万1250人、外国人が20万6640人。1日当たりにならした出入国者数は、2010年秋に再国際化して以降、夏の繁忙期の最多記録を更新した。

 行き先別ではシンガポールが19%増と伸びた。


(共同通信)








  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス







  • 他のサービス