経済

東証反落、終値18円安 米中摩擦への警戒感から売り優勢

 29日の東京株式市場は、世界経済の減速や米中貿易摩擦への警戒感から売り注文が優勢になり、日経平均株価(225種)は小幅に反落した。

 終値は前日比18円49銭安の2万0460円93銭。東証株価指数(TOPIX)は0・18ポイント安の1490・17。出来高は約9億9116万株だった。


(共同通信)









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