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ソフト女子日本2勝1敗で決勝へ ジャパン杯1次リーグ

 米国に完敗し引き揚げる日本の選手=高崎市ソフトボール場

 ソフトボールのジャパンカップ国際女子大会第2日は31日、群馬県の高崎市ソフトボール場で1次リーグが行われ、日本は米国に2―8で敗れたが、台湾を2―0で下し、通算2勝1敗で2位となった。3連勝で首位通過した米国と9月1日の決勝で対戦する。台湾とチェコは3位決定戦に回った。

 日本は米国戦に19歳の勝股(ビックカメラ高崎)が先発したが、三回途中で5失点。岡村(日立)、浜村(ビックカメラ高崎)と登板した3投手がいずれも制球に苦しみ、走者をためて痛打された。台湾戦はエース上野(ビックカメラ高崎)が1―0の六回から2番手で登板し、2回を1安打無失点だった。


(共同通信)








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