スポーツ

ジョコビッチ、4回戦途中で棄権 セリーナ、フェデラー8強

 男子シングルス4回戦で途中棄権し、引き揚げるノバク・ジョコビッチ=ニューヨーク(共同)

 【ニューヨーク共同】テニスの全米オープン第7日は1日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、男子シングルス4回戦で2連覇を狙った第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)がスタン・バブリンカ(スイス)と対戦し、4―6、5―7で迎えた第3セットの途中で棄権した。

 第3シードのロジャー・フェデラー(スイス)はダビド・ゴファン(ベルギー)を6―2、6―2、6―0で下し、8強入り。女子シングルス4回戦で第8シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)がペトラ・マルティッチ(クロアチア)を6―3、6―4で退け、準々決勝に進出した。


(共同通信)








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