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世界レスリング、25歳太田が金 20歳小川は銅、奈良は敗復へ

 男子グレコローマン63キロ級決勝 ロシアのステパン・マリャニャンと対戦する太田忍(右)=ヌルスルタン(共同)

 【ヌルスルタン(カザフスタン)共同】東京五輪予選を兼ねたレスリングの世界選手権第2日は15日、カザフスタンのヌルスルタンで男子グレコローマンスタイルが行われ、非五輪階級では、2016年リオデジャネイロ五輪59キロ級銀メダリストで63キロ級に出場した25歳の太田忍が決勝で昨年王者のステパン・マリャニャン(ロシア)を破り、金メダルを獲得した。

 55キロ級で20歳の小川翔太は3位決定戦で中国選手にテクニカルフォール勝ちし、銅メダル。

 五輪実施階級で97キロ級の奈良勇太は昨年王者のムサ・エフロエフ(ロシア)に3回戦でフォール負けした。16日の敗者復活戦に回った。


(共同通信)








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