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外国人にドローン規制周知 ラグビーW杯前に警視庁

 外国人にドローン規制を知らせるチラシなどを手渡す警視庁の警察官=19日、羽田空港

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)の開催に合わせ、警視庁は19日、羽田空港の到着ロビーで外国人旅行者らに英語のチラシを配り、許可なく小型無人機ドローンを飛ばさないよう呼び掛けた。1~8月、無許可でドローンを飛ばした外国人8人が航空法違反容疑で警視庁に摘発されており、飛行禁止ルールの周知を図る。

 ひったくりや置引などへの注意を、英語や中国語など4カ国語別に作成したリーフレットも配布。米国から来日した大学准教授クリストファー・トムソンさん(58)はチラシとリーフレットを受け取ると「こんなに厳しくドローン飛行が禁止されていると知らなかった」と驚いた様子だった。


(共同通信)








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