国際

イラン、サウジ攻撃で米と応酬か ロウハニ大統領、国連へ

 イランのロウハニ大統領

 【ドーハ共同】イランのロウハニ大統領が23日、国連総会出席のためニューヨークへ出発する。サウジアラビアの石油施設攻撃をイランの暴挙と訴える米国との対立が深まっており、両国が非難の応酬を繰り広げる展開が予想される。米イラン首脳会談の実現は極めて困難な情勢だ。

 イランは攻撃への関与を全面否定し、サウジ主導の連合軍と戦うイエメンの親イラン勢力フーシ派の犯行と主張している。ニューヨークでは「無実のイランが、米国のうそで犯人に仕立て上げられている」と訴え、国際的な孤立の回避を狙う。


(共同通信)








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