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W杯、NZ代表「いいスタート」 南アとの大一番から一夜明け

 ラグビーのワールドカップ(W杯)で史上初の3連覇を狙うニュージーランドが、1次リーグB組で南アフリカを23―13で下した大一番から一夜明けた22日、東京都内で記者会見し、フッカーのコールズは「激しい試合になった。いいスタートができて誇りに思う」と充実感を漂わせた。

 世界一2度の南アフリカは優勝争いのライバルと目される。試合序盤に南アの素早く間合いを詰める防御に苦しみ、コールズは「緊張からか、最初はボールを回しすぎた」と振り返る。だが、SHのA・スミスの高く上げたキックで相手のミスを誘い、得意の逆襲からトライにつなげた。守っては強力FWを1トライに抑えた。


(共同通信)








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