スポーツ

新国立競技場、工事の98%完了 陸上トラックぐるり、完成間近

 芝生のフィールドを取り囲む新国立競技場の陸上トラック。敷設がほぼ終了した=25日午後(共同通信社ヘリから)

 日本スポーツ振興センター(JSC)は25日、新国立競技場の陸上トラックの敷設がほぼ終わり、工事の約98%が完了したと明らかにした。緑の芝生のフィールドを赤茶色のトラックがぐるりと取り囲んでおり、10月にはレーンの白線を描く作業に入る。東京五輪・パラリンピックのメインスタジアムは、11月末の完成がいよいよ間近に迫ってきた。

 12月21日に行うオープニングイベントで、東北6県の夏祭りが集う「東北絆まつり」の演舞を実施することも発表。イベントには陸上男子100メートル、200メートルの世界記録を持つウサイン・ボルト氏(ジャマイカ)がゲスト走者として出演する。


(共同通信)








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