経済

東証反落、終値169円安 米国政治先行きに警戒感

 27日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落した。トランプ大統領に対する弾劾問題の影響で米国政治の先行きに警戒感が強まり、売り注文が先行した。アジア市場が振るわなかったことも相場の重荷になった。

 終値は前日比169円34銭安の2万1878円90銭。東証株価指数(TOPIX)は19・02ポイント安の1604・25。出来高は約13億5366万株だった。


(共同通信)








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