政治

<まいもく>第109回「桜を見る会 何が問題?」

安倍晋三首相主催の「桜を見る会」を巡る問題で、説明責任を果たさない首相や菅義偉官房長官に対し、「強弁、逃げ切り許さない」と話す政治部・仙石恭デスク=東京・竹橋の毎日新聞東京本社で2019年12月12日、佐藤賢二郎撮影

 深掘りしたいニュース、話題について毎日新聞の記者や専門家に聞く毎週木曜日配信のニュース解説「まいもく」。今日のテーマは「桜を見る会 何が問題?」です。

 安倍晋三首相主催の「桜を見る会」を巡る一連の問題。臨時国会も閉会となり、政権はこのまま幕引きを図ろうとしていますが、首相や菅義偉官房長官は十分な説明責任を果たしたとは言えません。政治部・仙石恭デスクが掲げたキーワードは「長期政権の緩み」と「強弁、逃げ切り許さない」。問題点を整理し、積み残されたままの課題を検証します。

 「まいもく」は読者、視聴者の「知りたい」に答えます。取り上げてほしいテーマや質問をメール(movie@mainichi.co.jp)までお寄せください。


(毎日新聞)









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