社会

下段は直径50センチ重さ13.5キロ ひこにゃんが鏡餅用の餅つきに挑戦 

餅つきに奮闘するひこにゃん=滋賀県彦根市の彦根城天守前広場で2019年12月16日午前9時3分、西村浩一撮影

 国宝・彦根城(滋賀県彦根市)で年末年始に飾られる鏡餅用の餅つきが16日、天守前広場であった。市のキャラクター「ひこにゃん」も加勢し、きねをつく音を響かせた。

 天守用の鏡餅は上段が直径40センチで重さ9キロ、下段は直径50センチで重さ13・5キロ。材料は城内の玄宮園の田んぼで栽培された、もち米36キロが使われた。

 天守前には、ひこにゃんのファンら約100人が集まり、ひこにゃんが彦根城管理事務所の職員と一緒に、きねを振り下ろすと「よいしょ」と声を掛けて応援した。餅の一部は、その場できな粉餅にして振る舞われた。【西村浩一】


(毎日新聞)









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