社会

志村けんさん通夜・葬儀 近親者で終える 後日「お別れの会」

志村けんさん=東京都千代田区で2010年4月27日午後、尾籠章裕撮影

 新型コロナウイルスによる肺炎のため3月29日に70歳で亡くなったコメディアン、志村けんさんの通夜、葬儀が近親者で営まれたことを、所属事務所のイザワオフィスが13日、明らかにした。

 通夜は11日、葬儀は12日に近親者で営まれたという。お別れの会については、新型コロナウイルスの状況が収束後に開かれる予定。発表は以下の通り。

 ◇志村けん 通夜及び葬儀についてのご報告

 令和2年3月29日に逝去いたしました 志村けん につきまして、通夜及び葬儀が、令和2年4月11日、4月12日に、近親者のみにて執り行われましたので、ご報告申し上げます。

 なお、既報の通り、ファンならびに関係者の皆様におかれましては、新型コロナウイルスに関連する一連の状況が収束したのち、 「お別れ会」にて、故人を偲(しの)んでいただきたく存じます。

 「お別れの会」の開催時期や、詳細な内容については、決定次第、弊社よりご報告をさせていただきます。 


(毎日新聞)









  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス