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西武の松坂が頸椎手術 今季中の復帰目指す

西武への入団記者会見で笑顔を見せる松坂大輔=東京都港区で2019年12月11日、佐々木順一撮影

 西武は12日、松坂大輔投手(39)が今月5日に茨城県内で脊椎(せきつい)内視鏡頸椎(けいつい)手術を受けたと発表した。復帰まで2~3カ月で今季中の復帰を目指す。球団によると、新型コロナウイルスによる活動自粛期間中の5月ごろから首痛と右手のしびれを訴えていたという。

 松坂は今季、14年ぶりに古巣に復帰。キャンプから順調に調整し、当初は開幕ローテーション入りも決めていたが、開幕延期で白紙となった。その後、6月の練習試合に登板したが、1、2軍の公式戦開幕後は登板機会はなかった。渡辺ゼネラルマネジャー(GM)は「大輔にはまずしっかりリハビリをして調整してほしい。ファンの皆さんも待ち望んでいると思うし、今季中にメットライフドームに戻ってきてもらいたい」とコメントした。【生野貴紀】


(毎日新聞)









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