社会

東京の花粉飛散、昨春の1.8倍 2月中旬ごろから 都が予測

スギ花粉=埼玉県の顔振峠で1990年3月5日、佐藤泰則撮影

 東京都は、今春のスギ・ヒノキの花粉飛散の予測を発表した。都内では2月12~16日ごろに飛散が始まり、飛散量は例年の7割程度と見込んでいる。飛散量が少なかった昨春と比較すると1・8倍程度になるという。

 都花粉症対策検討委員会によると、飛散開始日は過去10年平均(2月16日ごろ)よりやや早い。地域別の飛散量は、昨春に比べ23区で1・6倍、多摩地域で1・8倍と予測している。

 飛散量が「多い」と予測される日は、23区内で27日程度、多摩地域で31日程度になる見込み。【斎川瞳】


(毎日新聞)









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