社会

小池百合子知事、過労で入院 1週間程度の静養が必要

東京都新型コロナウイルス対策本部会議に出席した小池百合子知事=都庁で2021年10月21日午後5時46分、黒川晋史撮影

 東京都は27日、小池百合子知事が過度の疲労のため入院した、と発表した。1週間程度の静養が必要としている。その間、武市敬副知事が代理を務める。小池氏は6月22日にも入院し、1週間程度静養していた。

 都関係者によると、小池氏は長期間に及ぶ新型コロナウイルス対応で土日に登庁することも多かったという。職員の一人は「6月の入退院後も、声が出づらそうだったり、せき込むこともあったりして、疲れがたまっているように見えた」と話した。【斎川瞳】


(毎日新聞)










  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス