スポーツ

花園へ一番乗りはどこ?24日に南・北北海道決勝 全国高校ラグビー

第101回全国高校ラグビー大会で優勝し、喜ぶ東海大大阪仰星の選手たち=東大阪市花園ラグビー場で2022年1月8日、滝川大貴撮影

 年末年始に開催される第102回全国高校ラグビー大会は、24日の南・北北海道(旭川市東光スポーツ公園球技場)を皮切りに全国各地で予選決勝が行われ、51の出場校が決まる。

 南北海道は5大会連続21回目の出場を目指す札幌山の手と、初出場を狙う立命館慶祥が対戦する。北北海道は5大会連続7回目の花園が懸かる旭川龍谷と、13大会ぶり38回目の出場に挑む北見北斗が顔を合わせる。

 今大会の予選では、春の選抜大会、夏の7人制大会を初めて制し「高校3冠」を目指す報徳学園(兵庫)、前回優勝の東海大大阪仰星(大阪第3)などが注目される。

 本大会は12月27日に東大阪市花園ラグビー場で開幕し、決勝は来年1月7日。3回戦までの組み合わせ抽選会は、12月3日に開かれる。【尾形有菜】


(毎日新聞)









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