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ボルト途中棄権 男子400リレー

男子4X100メートル決勝で負傷したジャマイカのウサイン・ボルト=AP

 【ロンドン小林悠太】陸上の世界選手権は第9日の12日、ロンドン競技場で男子400メートルリレー決勝があり、ジャマイカが途中棄権で連覇は4で止まった。今大会限りでの引退を表明しているウサイン・ボルトは現役ラストレースでアンカーを務めたが、途中で脚を痛めてフィニッシュできなかった。


(毎日新聞)