政治

新国立公文書館の基本設計判明 史料保護へ災害対応強化

2019年11月12日 21:11

 政府が2026年度中の完成、開館を目指す新たな国立公文書館の基本設計の全容が12日、判明した。歴史的資料の保存機能を地下3~4階の建物最下部に集約。地震を含む大規模災害への対応を強化し、湿度など環境変化による影響を防止する。貴重な文書...







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