教育

Vol.11 移民(下) 受け入れ、どう考える? 新しい学びと入試改革に対応するMANALAB★


プレビュー
 

 



 新しい学びと入試に対応する力を付ける「新報まなラボ」。今回(11月13日付け)のテーマは「移民(下) 受け入れ、どう考える?」

 前回は沖縄の海外移民の歴史やアイデンティティーについて考えました。今回は現代の国際社会で起こっている移民が関わる事象や課題を提示します。

 移民の受け入れを巡って揺れるヨーロッパやアメリカ。そして日本、沖縄に住む私たちも労働者や留学生として外国から来た人と共存しています。

 みなさんは移民の受け入れについて、どう捉えますか。



掲載記事

英のEU離脱にも影響 「移民は低賃金で平気。ついて行けない」

県内の外国人労働状況 1279事業所、5971人で最多(16年10月) 留学生多いネパール27%

トランプ氏、受け入れ拒否

大阪では韓国ヘイトも

日本、納税義務も参政権なし


MANALAB★研究員の視点

 自由に生きることと共通点

 

《現役高校教諭・石川美穂先生からアドバイス》

 ディスカッションをしよう 「反対」でなく、意見の比較を

 


次回のMANALAB★は12月11日琉球新報掲載です。




 使い方

★ 第2、第4月曜日の琉球新報「MANALAB★」のページを切り抜いてスクラップ。
 

プレビューを使ってチャレンジ

★ 自分の意見をノートにまとめる
★ 小論文を800字以内で書いてみる
★ グループディスカッションやディベートの題材に使ってみる
★ 各テーマの課題を解決する提案をプレゼンテーションにして、発表する