教育

Vol.24 平和教育 新しい学びと入試改革に対応するMANALAB★


プレビュー
 


 新しい学びと入試に対応する力を付ける「新報まなラボ」。今回(6月11日付け)のテーマは「平和教育」です。

 沖縄では6月23日「慰霊の日」が近づくと毎年、学校で平和教育の授業が行われ、沖縄戦について学びます。

 一方、昨年9月に、住民が「集団自決」(強制集団死)に追い込まれた読谷村の自然壕チビチリガマで、少年たちが折り鶴を引きちぎったり、遺品や看板などを破壊したりする事件がありました。遺族らから「歴史が伝わっていない」と声が上がりました。

 沖縄戦について語ることができる戦争体験者も少なくなり、平和教育の在り方が議論されています。

(次回は6月25日掲載)



考察の視点

それを実現するためには?

どのような平和教育が必要?

掲載記事

論壇 … 平和教育の在り方 継承だけでは不十分

教員が歴史学ぶ機会を 生徒に事実伝える力養う

戦跡・記録の活用弱く 関係各所 連携を


《現役高校教諭・石川美穂先生からアドバイス》

 リサーチクエスチョンを導くには 具体的な疑問 掘り下げて




 使い方

★ 第2、第4月曜日の琉球新報「MANALAB★」のページを切り抜いてスクラップ。
 

プレビューを使ってチャレンジ

★ 自分の意見をノートにまとめる
★ 小論文を800字以内で書いてみる
★ グループディスカッションやディベートの題材に使ってみる
★ 各テーマの課題を解決する提案をプレゼンテーションにして、発表する