教育

Vol.25 推薦・AO入試とは? 新しい学びと入試改革に対応するMANALAB★


プレビュー
 


 新しい学びと入試に対応する力を付ける「新報まなラボ」。今回(6月25日付け)のテーマは「推薦・AO入試とは?」

 2020年度以降の大学入試改革では、これまでの「知識」中心から、知識だけでなく「思考力、判断力、表現力」「主体性、協調性」が問われます。大学入試はセンター試験が廃止され、「大学入学共通テスト(仮称)」(共通テスト)に変わり、現行のマークシート方式から数学、国語を中心に記述式が導入されます。

 大学入試改革はこのほか、全国の国公立大学の定員の30%を推薦入試、AO入試に引き上げる目標を打ち出しており、高校3年間の活動が重視されるようになります。今回は推薦・AO入試の現状と今後の動向について紹介します。

(次回は7月9日掲載)



考察の視点

選抜する視点の違いを知ろう

自己PRの方法を考えてみよう

掲載記事

大学入試の大きな柱 推薦・AO 入学者の44%占める

社会が求める評価多元 識者インタビュー 藤岡慎二さん(北陸大教授)

キーワード(1) 推薦:公募と指定校の2種

キーワード(2) AO:総合型選抜へ移行




 使い方

★ 第2、第4月曜日の琉球新報「MANALAB★」のページを切り抜いてスクラップ。
 

プレビューを使ってチャレンジ

★ 自分の意見をノートにまとめる
★ 小論文を800字以内で書いてみる
★ グループディスカッションやディベートの題材に使ってみる
★ 各テーマの課題を解決する提案をプレゼンテーションにして、発表する