教育

Vol.33 沖縄の遺産 新しい学びと入試改革に対応するMANALAB★


プレビュー
 


新しい学びと入試改革に対応する力を付ける「新報まなラボ」。今回のテーマは「沖縄の遺産」です。

2010年11月に「組踊」が国連教育科学文化機関(ユネスコ)無形文化遺産に登録されるなど、沖縄には世界に認められた文化や歴史的建造物があります。最近の動きとしては、2018年に宮古島のパーントゥがユネスコ無形文化遺産に登録された一方で、自然遺産への登録を目指していた「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」の登録が延期されました。

貴重な財産を後世へとつなげるために、今何が求められているでしょうか。現状を理解し、課題を考えてみましょう。

(次回は3月18日掲載です)



考察の視点

沖縄の遺産について知ろう

貴重な財産を残すため、何が必要?

掲載記事

県の集積・再興事業 よみがえれ、王国の技

2010年に無形遺産「組踊」 幾多の危機越え今に

「奄美・沖縄」登録延期 パーントゥは無形遺産に


《現役高校教諭・石川美穂先生からアドバイス》

 社会貢献「どのように?」 「自分らしさ」を出そう




 使い方

★ 第3月曜日の琉球新報「MANALAB★」のページを切り抜いてスクラップ。
 

プレビューを使ってチャレンジ

★ 自分の意見をノートにまとめる
★ 小論文を800字以内で書いてみる
★ グループディスカッションやディベートの題材に使ってみる
★ 各テーマの課題を解決する提案をプレゼンテーションにして、発表する