社会

患部を透視できると思い込ませ…宿泊客の20代女性の胸触る 民宿経営者の男を準強制わいせつ致傷容疑で逮捕

 那覇署は3日、座間味村の民宿で宿泊客の20代女性に患部を透視できると思い込ませ、胸を触るなどわいせつ行為をして軽傷を負わせたとして、準強制わいせつ致傷容疑で同村座間味の民宿経営の男(57)を逮捕した。

 同容疑者は体に触ったことは認めているが「しこりを確認した。酒を飲んでいたので詳しい状況は覚えていない」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は今年8月下旬、座間味村内の自身が経営する民宿で県外から訪れた宿泊客の女性に透視名目で体を触るなどわいせつ行為をし、全治3日のけがを負わせた疑い。

 県警によると容疑者は、民宿で女性と2人になった際に「人を見れば体の悪い所が分かる。悪い所を探す」などと言って体を触ったという。

 女性が知人に相談し、警察に通報した。



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