社会

米兵の酒気帯び相次ぐ 嘉手納と北谷で2人 容疑は否認

 本島中部で6日、米空軍軍人の酒気帯び運転容疑での摘発が相次いだ。

 嘉手納署は同日午前3時5分ごろ、同町屋良の県道74号で酒気帯び運転をしたとして、在沖米空軍嘉手納基地第18整備群所属の兵長(26)を、沖縄署は午前3時20分ごろ、北谷町北谷の町道で酒気帯び運転をしたとして、同基地第18航空団所属の1等兵(27)をそれぞれ道交法違反容疑で現行犯逮捕した。両容疑者とも「酒は抜けていると思った」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は、兵長が基準値(呼気1リットル当たり0・15ミリグラム)の約2倍、1等兵が基準値を上回るアルコールを帯びた状態で車を運転した疑い。いずれも不審な走行に気付いた警察官が職務質問し、酒気帯びが発覚した。









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