社会

20代空自空士長、免許証偽造で有罪、停職40日 那覇基地処分 飲酒運転でも2人懲戒処分

 航空自衛隊那覇基地は8日、飲酒運転をしたり運転免許証を偽造したりしたとして1等空曹と空士長2人の計3人を停職の懲戒処分にしたと明らかにした。同基地によると、第9航空団飛行群の男性空士長(24)は2018年2月、業務で必要な車の運転免許証を取得するよう上司から指示されていたが、那覇市内のインターネットカフェで免許証や自動車学校の卒業証明書を偽造した。

 空士長は今年9月27日に有印公文書偽造と行使の罪で懲役2年、執行猶予3年の有罪判決を受けた。基地は停職40日の懲戒処分とした。依願退職の意向という。

 また、同航空団基地業務群の男性1等空曹(47)は今年9月13日朝、豊見城市内で、同航空団整備補給群の男性空士長(23)は今年3月23日朝、那覇市内で、いずれも酒気を帯びた状態で車を運転し、県警に摘発された。









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