経済

やんばる特産品一堂に 名護 きょうまで産業まつり

ブースで特産品に見入る人たち=12日、名護市の21世紀の森屋内運動場

 【北部】本島北部の特産品が一堂に集まる第35回やんばるの産業まつり(主催・北部振興会)が12日、名護市の21世紀の森体育館前駐車場と屋内運動場で2日間の日程で開幕した。13日も午前10時から午後7時まで開催する。

 屋内運動場では北部各市町村や行政機関、企業や大学などが約30のブースを設けている。北部各市町村のブースでは地元の農産物や加工品などが展示され、担当者たちが来場者にPRしていた。

 駐車場では物販や飲食で約30の出店があり、特産品などを買い求める家族連れらでにぎわった。浦添市から友人と訪れた棚原尚史さん(31)は「北部各市町村の特産品やイベントなどを知ることができた」と話した。









  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス







  • 他のサービス