社会

一緒にお酒を飲んでいる男性の首を絞める 殺人未遂容疑で男を逮捕 「酒に酔って記憶にない」と否認

 豊見城署は16日、那覇市宇栄原のテナントビル内で、一緒に飲酒していた無職男性(50)=同市=の首をタオルで絞めて殺害しようとしたとして、殺人未遂容疑で自称建設作業員(45)=同市宇栄原=を逮捕した。男性は首に皮下出血のけがを負い、意識がもうろうとした状態で本島南部の病院に搬送されたが命に別条はない。容疑者は「酒に酔って全く記憶がない」と容疑を否認している。同署によると、容疑者は男性らと4~5人で飲酒。2人は何らかの原因でトラブルとなった。









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