社会

大麻栽培の容疑で兄弟を逮捕送検 自宅から乾燥大麻や大麻草、吸引用パイプ押収

 うるま署と石川署、県警刑事部組織犯罪対策課の合同捜査班は16日、うるま市の自宅アパートなどで販売を目的に大麻を所持、栽培していたとして大麻取締法違反(営利目的共同所持・栽培)の容疑で、共に無職で同居する兄(26)=同市塩屋=と弟(24)を逮捕・送検したと発表した。県警は兄弟の自宅から乾燥大麻約60グラム(末端価格30万円相当)と大麻草25株、現金85万円、吸引用パイプや巻紙を押収した。

 また、弟から大麻を譲り受けたとして、同法違反(譲受)容疑で本島中部に住む知人男性3人を逮捕・送検したが、那覇地検は3人を処分保留で釈放した。









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