社会

強制わいせつの男に実刑判決 懲役4年6月 被告の「酔って記憶ない」主張を退ける

 わいせつ目的を持って女性(当時53歳)に暴行したとして、強制わいせつ致傷の罪に問われた男(41)の裁判員裁判が18日、那覇地裁であり、大橋弘治裁判長は懲役4年6月を言い渡した。被告側は酔っていて記憶がないなどとして、わいせつ目的で襲ったことを否定していたが、判決では被告の主張を退けた。









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