社会

いまだ犯人見つからず 屋我地ひき逃げ事故から2年 名護署、情報求める

 【名護】名護市の屋我地島で発生したひき逃げ死亡事故から、26日で2年が経過した。現場から逃走した車両に関する有力な手掛かりがなく、犯人の特定には至っていない。名護署は25日、事故現場付近を通行する車両に情報提供を呼び掛けるチラシを配布した。

 事故は2017年10月26日午後10時ごろ、屋我地島の県道110号で「人が路上に倒れ血を流している」との通報があり発覚。今帰仁村古宇利在住の男性=当時(79)=が病院に搬送されたが死亡した。

 同署や県警交通指導課、名護地区交通安全協会の職員らは25日、チラシを配布した。上間誠副署長は「どんなささいな情報でも構わないので、情報を寄せてほしい」と呼び掛けた。情報提供は名護署交通課(電話)0980(52)0110。



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