社会

バイク、対向車線越えガードパイプに激突 少年と女子中学生が死亡 7日未明に金武町の国道

 7日午前2時5分ごろ、金武町屋嘉の国道329号で、ツーリング中の125CCバイクが対向車線を越えてガードパイプに衝突、バイクに乗っていた2人の男女が歩道と車道に投げ出された。この事故でバイクに乗っていた少年(17)と女子中学生(15)の2人が意識不明の状態で本島中部の病院に搬送されたが、少年は同午前4時16分、女子中学生は午前5時10分に死亡が確認された。

 石川署によると、2人は別のバイク2台と計3台でツーリングしていた。3台は名護方面から石川方面へ縦列で走行し、事故を起こしたバイクは真ん中を走っていた。事故の際、バイクはブレーキをかけていなかったという。同署は事故の詳しい原因を調べている。【琉球新報電子版】



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