社会

リフォーム工事の着手金353万円をだまし取る 宮古島署が2人逮捕 「だますつもりはなかった」と否認

 宮古島署は14日、リフォーム工事をすると偽り、宮古島市の自営業女性らから現金約353万円を工事着手金などの名目でだまし取ったとして、詐欺容疑で宮崎県都城市の無職(42)と、宮古島市伊良部池間添の土木作業員(39)を逮捕した。2人は「だますつもりはなかった」などと容疑を否認している。

 逮捕容疑は2月27日~3月12日、同25~26日に、宮古島市の親子からリフォーム工事の着手金などを共謀してだまし取った疑い。

 県警によると、両容疑者は当時、同市内のリフォーム会社で共同代表を務めていたが、従業員の施工技術はなく、会社の稼働実績もほとんどなかった。代金支払い後、半年経過しても工事に着手せず被害者が警察に相談、発覚したという。



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