社会

男子高校生がバイク事故で死亡 豊見城市瀬長

高校生が死亡した事故現場=豊見城市瀬長

 豊見城市瀬長の市道で4日午前1時50分ごろ、バイクの単独事故が発生し、運転していた男子高校生(17)=浦添市=が死亡した。

 豊見城署によると、高校生はグループで瀬長島を訪れており、バイクで走行中に歩道の縁石を乗り越え、ゲートの支柱に衝突した。高校生は頭部から出血し心肺停止の状態で本島南部の病院に搬送されたが、同3時56分に死亡が確認された。

 現場は緩やかな左カーブでゲート手前の縁石には接触した際についたと見られるタイヤの跡が黒々と付着し、ゲートの鉄製の支柱が大きく損傷していた。同署が詳しい事故の原因などを調べている。【琉球新報電子版】



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