社会

飲酒運転で歩行中の男性はねる 47歳の男性逮捕 歩行者はけが

 沖縄署は8日、沖縄市照屋の国道329号の交差点で酒気を帯びた状態で車を運転し、横断歩道を横断中の県内在住の50代男性に衝突しけがを負わせたとして、過失運転致傷および道交法違反(酒気帯び運転)の容疑で自称建築作業員の男(47)=同市照屋=を現行犯逮捕した。歩行者の男性はけがを負い本島中部の病院へ搬送されたが、命に別条はない。沖縄署が男性のけがの程度や事故原因を調べている。

 沖縄署によると、男は同市照屋の交差点をコザ十字路方面から安慶田方面向けへ右折した際に、横断歩道を横断中の男性に衝突した。パトロール中の警官が現場に駆けつけ、男から酒のにおいがすることに気づき、酒気帯び運転が発覚した。

 逮捕容疑は、8日午前0時10分ごろ、沖縄市照屋の国道329号で、基準値(呼気1リットル当たり0・15ミリグラム)の約4倍のアルコールを帯びた状態で車を運転し、歩行者に衝突してけがを負わせた疑い。



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