社会

米兵、民家の窓割り侵入容疑で逮捕 基準値6倍のアルコール検出

 沖縄署は15日午前4時40分ごろ、沖縄県北谷町の民家の敷地内に酒に酔った状態で侵入し、勝手口のドアガラスを素手でたたき割ったとして住居侵入と建造物損壊の容疑で、米軍キャンプ・ハンセン所属で米海兵隊一等兵の男(20)を逮捕した。

 逮捕容疑は、15日午前4時ごろ、北谷町の民家敷地内に侵入し勝手口のドアガラス1枚を損壊した疑い。

 沖縄署によると、容疑者の男からは基準値(呼気1リットル当たり0・15ミリグラム)の約6倍のアルコールが検出された。

 この家に住む60代の男性が「ドアをたたく音がする」と110番通報し、駆け付けた沖縄署員が敷地内でドアをたたいていた容疑者の男を取り押さえたという。



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