経済

首里城の灰入りTシャツを販売 「お守りとして着用して」

 Tシャツ製造などを手がけるサンアロー通商(千葉県、屋良朝助代表)は、首里城火災時に飛散した灰をインクに練り込んだ「首里城再建支援Tシャツ」を23日に発売する=写真。

 道路や排水溝など周辺に飛散した灰を拾い集め、樹脂と混ぜ合わせてインクとして使用。首里城や龍柱の絵柄や文字をデザインしている。屋良代表は「炭を持って玉陵に行き、再建を約束すると伝えた。Tシャツをお守りとして着用してほしい」と話した。

 柄は3種類で、色は30種類以上ある。Tシャツ税込み5千円、パーカーは同8千円。売り上げ1枚につき千円を県に寄付する予定。

 アリスTシャツセンターの公式サイトから注文を受け付ける。問い合わせはサンアロー通商(電話)0475(34)5552。



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