社会

「ながら運転」で男逮捕 厳罰化後初めて 携帯電話使用の疑い

 宜野湾署は23日、宜野湾市真栄原の県道34号で携帯電話を使用しながら車を運転する「ながら運転」をしたとして、道交法違反(携帯電話使用等・保持)の容疑で、とび職の男(24)=市真栄原=を逮捕した。「通話していない」などと容疑を否認している。今月1日に「ながら運転」が厳罰化された改正法施行後、逮捕は県内初。

 逮捕容疑は、23日午後3時20分ごろ、宜野湾市の県道で車を運転中に携帯電話を使用した疑い。

 宜野湾署によると、とび職の男は宜野湾市の大謝名交差点方面から真栄原交差点方面へ携帯電話を使用しながら車を運転しており、真栄原交番前で交通取り締まり中だった警察官に現認されたという。

 宜野湾署は通話記録などを調べ、携帯電話使用の経緯を調べる方針。



関連するニュース







  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス